思ったままに自分のこと

最近、文章を書くことが楽しくない。

なんでだろうなあって考えてたんだけど、
こうしたら伝わるかな
こう書いたら誤解されるかな
こんなこと書いたら傷つく人がいるだろうな

そんなこと考えすぎて、なんだか疲れてしまったのかなと。

本当は「結局のところ、ろくーんが好きだ!でも5人でも4人でも3人でも応援してるよ、お茶の間からになっちゃうことが多いけど!時には現場に足運ぶし!will be all right見てて1人でたくさん泣いたよ!この機会にライブで見れてよかった。たっちゃんに仕事ください!」とか「hip pop boogieって翔さんのメッセージよね〜元々は自分の歌だったのにファンのことまで歌っちゃってさ。あんなことふいにやっちゃうのが櫻井翔ってやつだよね!なんつーか、大人の自覚持っちゃってさ!でも尖っていたい少年櫻井も垣間見れるところ本当に翔さんらしいよね!こんなことするから、嵐ってにくい!ふいに見せる化石ファンへの思いやりが好きだ!」と思いのままに伝えたいのだけど、考えることが先行しちゃっていて、公開した文章は一層つまらない文章だなー、と。

ふと、見直した3年くらい前に書いていた文章のほうがボキャブラリーも豊富で書いてて楽しかったんだろうなーって。自分で読んでても「わたしこんな表現できてたんだびっくり」ってなりました。

あれ?
わたしの書きたかった文章ってこんなんだったっけ?結局何も伝わってないじゃん。

ライターや編集者っぽいことを仕事でやみくもにやってたら、自分のこと見失ってる。迷子。
次のエントリーでは宮城blastの感想を好きなように書いてみよう。noteに好きな文体で文字を起こしてみよう。

それにしてもシューイチ見逃して凹んでいるのである。